ホームLive Penとは │ 技術力

技術力

開発の背景

Live Penは多目的C-MOSセンサー認識システムにより、印刷物に織り込まれたドットを読み取り、音声や映像に再生するシステムです。幼児・児童の語学教育ツールとして開発された超小型赤外線カメラを利用した最新精密機器で、絵や文字を読み取ることで、外国語の音声はもちろん歌や動物の鳴き声、乗り物の音の再生や翻訳音声を再生する電子ペンです。

Live Penは技術の力で、耳から学ぶ英語の力を養い、子供たちが興味を持って外国語を楽しく学べる環境作りに貢献しようという意向で、金博士により開発されました。「外国語を子供たちに正しい発音で楽しく学ばせたい。」という博士の願いと情熱はすでに韓国では多くの教材とコラボレーションし、幼児や低学年児童向けの言語教育の一環として成果を上げています。

技術力の高さ

使われている技術
多目的C-MOSセンサー認識システムと呼ばれています。Live Penの先端は小型赤外線カメラです。 本などのコンテンツの中には直径0.05mm角の見えないバーコード(ドット)が印刷されていて、ペンでそのドットの情報を読見込みます。ドット内の情報がペン内に格納されたコンテンツにアクセスします。つまり絵に近づけるとドットを読み込み、ペーンに内蔵されたデータからそのコードに対応したお話や歌を探し出して音として再生します。
開発者
金 敬鎬 博士(Kyoung-ho Kim ph.D)
韓国電子部品技術研究院 理事
韓国全国科学技術者協会 会長
また博士は韓国政府の支援を受けて青少年育成技術団体を設立。青少年の日韓交流事業等を推進しています。
韓国通商産業大臣賞受賞
教育関連の次世代を担うハイテク製品として韓国政府から大臣賞を受賞。
韓国国内では小学校、プリスクールを中心に販売実績85,000台。
[大臣賞受賞掲載記事]
韓国日報・毎日経済新聞・韓国経済新聞他で紹介
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